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結婚を決意する決め手は?男性が女性を選ぶ判断ポイント5つ

すぐにプロポーズされる人がいれば、なかなかプロポーズしてもらえないという人も多くいます。

なぜこんなに違いが出てしまうのか、プロポーズしてもらうために男性の心の中を覗いてみましょう。


1.甘えられる存在

休みの日は膝枕や耳かきなどしてくれて、一緒にベッドの上でゴロゴロしたりしてまったり過ごしてくれる。そんな、未来の奥さん像が想像しやすいことが大事です。仕事帰りにデートでも、いつも同じルートや同じ場所を歩いていても話がつきず、時には会社の愚痴も聞いてくれる、そんな自分だけのために一緒にいてくれる女性だと、安心でき、いいことも悪いこともしっかり話を聞いてくれて、時には男性の悪いところを叱ってくれて、具体的なアドバイスをしてあげられる女性であることが大切です。甘えられるからこそ、いつも外ではジッと堪えていることも、あなたの前では吐き出すことができるのです。そんな、日々を送っていたらかけがえのない存在にどんどんなっていき、男性にとってはなくてはならない存在になります。


2.お休みの日は男性の家で、Tシャツにジャージで過ごせる

自宅ではゆっくりできるように部屋着で1日過ごしても大丈夫。そんな男女の関係であるからこそ、結婚後の二人での生活が想像しやすくて、このまま家族になりたい。男性の心の中に、子供がいたらどんな感じになるかなと想像するような時間が生まれてくるようになってきます。たまには完璧なお化粧とかはせず、素顔でいても気にしない。そんな二人の関係が築ける事が結婚への近道です。


3.ほどほどに家事をこなしてくれる

よく勘違いされてるのが、完璧に家事をこなせる女性になることが大事だと思われている方が多いかと思います。これは一昔前のおばあちゃんの世代じゃないと通用しません。現在の結婚生活には、夫婦共働きが当たり前ですし、家電も発達して、洗濯物は乾燥まででき、干す必要はなく、食器も食器洗浄機があります。さらには食事もスーパーやデパートにお惣菜が充実してますし、デリバリーもあります。掃除もロボットの時代です。家事は女がやるもの、分担するものという理論自体が崩壊しており、できる人がやる、気づいたらやるで十分事足ります。なので、完璧にこなしてもらいたいなら家事代行サービスもあります。なので、ほどほどで十分です。機械の使い方さえわかればいいだけで、男性と一緒に正社員で働き、男性の勤め先と近い職場や、定時で帰れるところなどで、仕事するのに楽な場所で働き、定時後のひと時を一緒に過ごせることが大事です。何より、手を抜けるところは手を抜き、二人の時間を充実させることが結婚生活をイメージしやすく、生活していても楽なら男性にって、一生を添い遂げるパートナーにして惜しくはありません。


4.胃袋を掴める料理が3つある

肉じゃがは必須です!王道ですが深い料理なので家庭の味を出しましょう!そして、チーズ料理を1つ覚えましょう。チーズを食べるとコミュニケーションが円滑にできるようになると証明されているそうです。実際にピザやチーズをふんだんに使ったグラタンを作ったところ大変好評でした。そのあとの会話もスムーズで、基本的に美味しい料理を味わった後はニコニコしていたり幸せな空気が部屋中に蔓延します。3つ目は皆様にお任せします。それぞれ家庭の味やおふくろの味があります。その男性にしか通用しない料理を開発してくださいね。


5.あほである

男性にとって一緒にいて1番大切なことは女性がある程度会話ができることと、あほであって助けたくなるようなところを見せてくれることです。何でもできないから愛おしい、自分がいないとこの人は… と思われるような女性であると男性も女性を支えることを自分の喜びと感じ、やれやれ、ほっとけないなとなり、なくてはならない存在となります。もちろん、男性にも抜けたところがあったり、苦手なものがあったりします。そんなところを女性がフォローすることが、愛をはぐくむうえでとても大切です。苦手なことを克服するのは大変ですし努力や我慢をする時間が増えます。そんな時間を使うのでなく、自分の得意分野や相手をフォローできる部分をより伸ばしていってください。つまり、できることをよりできるように鍛錬し、苦手な事はパートナーに任せちゃいましょう!頼りにしてるよ!こんな一言で解決しちゃいます。大変な努力はいらないんです。男性は頼りにされると喜んじゃう生き物なので、苦手な事は頼っちゃいましょう。


まとめ

親世代から学ぶことは、小学生の段階でほとんど終わってると私は思います。あまり、全世代的なやり方はこの変化の速い時代には合っていません。最新の今成功している、今うまくいっている人に相談しましょう!完璧なことは全く望まれていませんし、自分がいなくても大丈夫だと相手に一瞬でも思われたら、関係は終わりを迎えるでしょう。

ダメだからこそ愛される。そんな、あほな女性でいてください。

もちろん、男性もあほです。でも彼らはいつもかっこつけていいところを見せようとします。でも、苦手な事がない人なんていませんよね。完璧な人なんていませんよね。まずはそんな完璧じゃない自分を認めることからかもしれません。



次回は【完璧】をキーワードにしようかと思います。


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